2019.7.13 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】ランディ自身がどう過ごすのか

【矢野監督 必死のパッチトーク】

ランディ自身がどう過ごすのか

決断を迫られる阪神・矢野

決断を迫られる阪神・矢野【拡大】

 --2軍調整のメッセンジャーには、どういった部分を取り戻してほしいか

 矢野監督「本人がどうするか、やろね。開幕投手を任せてるような投手なんでね。ランディ(メッセンジャー)自身がこの期間をどう過ごすのか、どう思うのかっていうのは、俺らがどうこう言うような年齢や実績のキャリアの投手じゃない。そこは本人の自覚じゃないの。自覚で、そこから俺らがどうするかっていうことにつながっていくと思うから」

 --前日に入場者が発表され、阪神が1位。ファンの支持も高い

 「それはでかいでしょ。プロである以上、応援してもらわな、なんにもなれへんしさ。ガラガラの中で試合やってもなかなかそれはもう、いいプレーも生まれにくいと思うし。だからこそ喜ばせたいし。俺ら自身が喜ぶことでファンの人も絶対喜んでくれるから。諦めないとかは当たり前やけど、そういうレベルを上げていって、ファンに『何かするんちゃうか』『一緒に喜べるんちゃうか』とか思ってもらえるような野球はやり続けたい」