2019.7.13 15:34

拓大第一が3回戦へ、4安打の柿沢「神宮でやることが目標」/西東京

拓大第一が3回戦へ、4安打の柿沢「神宮でやることが目標」/西東京

拓大第一・柿沢拓海外野手は2番で4安打とけん引した(撮影・赤堀宏幸)

拓大第一・柿沢拓海外野手は2番で4安打とけん引した(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 全国高校野球選手権西東京大会は13日、東京・ダイワハウススタジアム八王子などで2回戦が行われ、拓大第一が聖パウロを12-6で下し、3回戦進出を決めた。

 拓大第一は、一回に3本の長短打などで2点を先行し、三回に同点に追いつかれると五回に4点を入れて勝ち越し、六回に1点、七、八回に2点ずつ、九回にも1点と大量12点と攻め、3投手の継投で6点に抑えた。

 拓大第一・松井貴寛監督は、「2番の柿沢、4番の持田をポイントゲッターにと考えた打順で、昨年夏も経験している2人が結果を出してくれた」と分析した。

 その一人、4安打の柿沢拓海外野手(3年)は「まず(8強入りし)神宮でやることが目標で、できたら甲子園に行きたい」と笑顔で話した。