2019.7.13 22:39

中日・高橋が適時二塁打2本「初球からとにかく振ろうと決めていた」/球宴

中日・高橋が適時二塁打2本「初球からとにかく振ろうと決めていた」/球宴

3回、適時2塁打を放つ中日・高橋。投手は楽天・美馬=甲子園球場(撮影・松永渉平)

3回、適時2塁打を放つ中日・高橋。投手は楽天・美馬=甲子園球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 マイナビオールスターゲーム第2戦(13日、全セ11-3全パ、1勝1敗、甲子園)8年目で初選出された中日の高橋が2本の適時二塁打を放ち、敢闘選手賞を獲得した。4-0の二回1死二塁で中堅フェンス直撃の一打を放つと、8-3の三回2死一塁では右中間へ運び「ホームランを打ちたかったんですけど、結果的にこうなって良かった」と喜んだ。

 一回にも左前打を放って第1戦から4打席連続安打をマークし、全国のファンに存在をアピール。「初球からとにかく振ろうと決めていた。緊張はなかった。楽しかった」と充実感を漂わせた。

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