2019.7.13 22:23

広島・緒方監督「すごい打撃力でいい試合ができた」/球宴

広島・緒方監督「すごい打撃力でいい試合ができた」/球宴

全パに勝利し、原口(左)と握手する全セ・緒方監督=甲子園

全パに勝利し、原口(左)と握手する全セ・緒方監督=甲子園【拡大】

 プロ野球マイナビオールスターゲーム2019は13日、甲子園球場で第2戦が行われ、全セが5本塁打を放つ猛攻で全パに11-3で大勝した。3年ぶりの白星で連敗を5で止め、通算成績を79勝85敗11分けとした。

 全セは一回、新人の近本(阪神)の先頭打者本塁打などで2点を先制。二回には原口、梅野の阪神勢による2者連続ソロと筒香(DeNA)の3ランなどで一挙6点を奪った。

 近本は球宴で1試合最多安打記録に並ぶ5安打を放ち、1992年第2戦の古田(ヤクルト)以来2人目で新人では初となるサイクル安打を達成した。

 後半戦はセ、パ両リーグともに15日にスタートする。

全セ・緒方監督「すごい打撃力でいい試合ができた。セ・リーグだけでなく、パ・リーグの選手も本当に頑張ってくれた。選手に感謝している」

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  • 全パに勝利し緒方監督(左)とタッチを交わす全セ・近本=甲子園