2019.7.13 05:01

オリックス・吉田正、本塁打競争で決勝へ/球宴

オリックス・吉田正、本塁打競争で決勝へ/球宴

ホームランダービーに臨んだオリックス・吉田正=東京ドーム(撮影・松永渉平)

ホームランダービーに臨んだオリックス・吉田正=東京ドーム(撮影・松永渉平)【拡大】

 本塁打競争に2年連続2度目の出場となった吉田正(オリックス)が初の決勝進出。「しっかりと振り切って、いいスイングが出来ました」。村上(ヤクルト)との1回戦では5発を放ち、坂本勇(巨人)との準決勝では初球から4連発という圧勝劇だった。試合では六回2死で右前打。第2戦での本塁打競争優勝&球宴初アーチを問われると「両方できればMVPも狙えるので。頑張ります」と力を込めた。

★本塁打競争のルール

 1選手につき球数無制限で本塁打数を競う。8選手が参加するトーナメント方式で、第1戦前に3試合、第2戦前に決勝を含む4試合を行う。同点の場合は1分間の延長戦を行い、延長戦でも同点の場合は(1)本塁打競争ファン投票の投票数が上位の選手(2)本年公式戦で本塁打数が多い選手(3)昨年公式戦で本塁打数が多い選手が勝者になる。ただし、決勝が本塁打0で並んだ場合は引き分けとなる。

出場選手・監督へ

  • ホームランダービー準決勝に勝利し、決勝に進出したオリックス・吉田正=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • ホームランダービーに臨むオリックス・吉田正=東京ドーム(撮影・水島啓輔)
  • ホームランダービーに臨んだオリックス・吉田正=東京ドーム(撮影・松永渉平)