2019.7.12 14:23

巨人・原監督がオーナー報告「コンディショニングが一番大事」

巨人・原監督がオーナー報告「コンディショニングが一番大事」

 巨人・原辰徳監督(60)が12日、東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、山口寿一オーナー(62)らに前半戦の報告を行った。

 4年ぶりに監督に復帰した今季は80試合を終えて48勝31敗1分けの貯金17で首位を独走。原監督は「報告も含め、後半戦に向けてというところですね。選手1人1人のコンディショニングというものが一番大事だと思います。その部分は目を光らせて後半戦に向けていきたいと思います」と報告したという。

 開幕前には、シーズンを戦いながらチーム作りを行っていくとしていた指揮官。現在の状況については「60%ぐらい。骨子、形、骨組みはかなりできてきていると思います。今度は骨組みをきちんと彩るというか、いい形にする。こういうところの(残り)40%ぐらいかなという感じはします」と説明。「全体の戦力、1人1人の戦力は自分でもしっかり確認ができた。試合にもたくさん使ったという、その辺が最初の組み立てはできたなというところですね」と手応えをにじませた。