2019.7.9 16:00

阪神・原口、球宴にプラスワン投票で選出 3年ぶりの夢舞台

阪神・原口、球宴にプラスワン投票で選出 3年ぶりの夢舞台

「マイナビオールスターゲーム2019」にプラスワン投票で選出された阪神・原口=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

「マイナビオールスターゲーム2019」にプラスワン投票で選出された阪神・原口=甲子園球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 阪神・原口文仁捕手(27)が9日、「マイナビオールスターゲーム2019」(12日・東京ドーム、13日・甲子園)にプラスワン投票で選出された。

 大腸がんから6月4日に1軍復帰を果たし、同9日の日本ハム戦(甲子園)では矢野監督号泣のサヨナラ打を放つなど、復活した勝負強い打撃で勝利に貢献。今季17試合で打率・226、0本塁打、5打点の成績を残してきた。

 阪神からのプラスワン投票での選出は2010年のブラゼル以来で、原口自身は2016年に監督推薦で出場して3年ぶりの夢舞台となる。

 プラスワン投票では、以下の3つの規定を満たしている選手を対象にファン投票を実施し、得票数が最も多い選手が選出された。

 ○2019年5月31日までに支配下登録された選手

 ○ファン投票、選手間投票、監督選抜によって、選出されていない選手

 ○2019年7月1日までに本年公式戦で下記の規定を満たしている選手

 ・投手として5試合以上登板または10投球回以上

 ・野手として10試合以上出場または20打席以上