2019.7.9 05:02

阪神・西、自己ワーストタイ8戦連続勝ち星なし

阪神・西、自己ワーストタイ8戦連続勝ち星なし

6回表を終えベンチに戻る阪神・西=甲子園球場(撮影・門井聡)

6回表を終えベンチに戻る阪神・西=甲子園球場(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神3-4巨人、11回戦、巨人7勝4敗、8日、甲子園)西は4年前から自主トレをともにする巨人・菅野と初の投げ合いだったが、6回を6安打3失点で勝ち負けつかず、自身G戦初勝利はお預け。オリックス時代の2016年以来、自己ワーストタイの8試合連続勝ち星なしとなった。「なんとかまとめられたという感じですかね」。一回に大城に適時打を許し、10試合連続で先制点を献上。四回に菅野に同点二塁打され、2-2の六回には大城にソロを被弾。「こういう試合展開は必ずある。完全にいい状態は1年間に1、2回あるかないか、なので」と気持ちを切り替えた。

勝ち星が遠い西について阪神・清水ヘッドコーチ「西には流れが悪い。かわいそうだね。勝ちきれないというか、勝たせてやるのがチームのあり方。打ってやって勝ちをつけてやれば、また変わってくる。助けてやろう」

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  • 6回、汗をぬぐう阪神・西=甲子園球場(撮影・門井聡)
  • 4回、巨人・菅野の打球の行方を見つめる阪神・西=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 2回、巨人・菅野に粘られて苦笑いの阪神・西=甲子園球場(撮影・門井聡)
  • 阪神先発の西=甲子園球場(撮影・門井聡)