2019.7.9 05:01

初の連合チーム対決!高田商1年・上野、97球完投/新潟

初の連合チーム対決!高田商1年・上野、97球完投/新潟

特集:
侍ジャパン
高田農商の1年生エース・上野飛鳥

高田農商の1年生エース・上野飛鳥【拡大】

 第101回全国高校野球選手権大会新潟大会(8日、高田商・高田農9-2柏崎総合・久比岐=規定により八回コールド、佐藤池)高田商・高田農は大会初の連合チーム同士の対戦に八回コールド勝ち。1976年夏に甲子園で勝利を挙げた古豪の1年生エース・上野(高田商)が落差のあるカーブを武器に6安打2失点で完投した。球数制限を提案した新潟県。議論の発端となった県青少年野球団体協議会のキャラクター「米(まい)スター」を小6時に考案したのが上野で、侍ジャパンの稲葉監督から記念品を贈呈された経験を持つ。8回97球での勝利に「自信になった」と笑顔を見せた。

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  • 高田農商の1年生エース・上野飛鳥と稲葉監督(2016年1月撮影)