2019.7.7 15:01

大谷翔平、日米100二塁打も…エンゼルス零敗

大谷翔平、日米100二塁打も…エンゼルス零敗

特集:
大谷翔平
アストロズ戦の1回、左翼線に二塁打を放ち滑り込むエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)

アストロズ戦の1回、左翼線に二塁打を放ち滑り込むエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)【拡大】

 アストロズ4-0エンゼルス(6日=日本時間7日、ヒューストン)エンゼルスの大谷は本格派右腕コール相手に、剛腕バーランダーから豪快にアーチをかけた前日の再現とはならなかった。一回、日米通算100本目となる二塁打を左翼線に運んだが、変化球に詰まらされたゴロが偏った守備シフトで、がら空きだった三塁方向に転がったものだった。三回は内角低めの変化球に空振り三振し、六回には98マイル(約158キロ)に遊ゴロに終わった。

 八回1死満塁では救援右腕の速球に三邪飛と力負けした。打線も4安打で零敗を喫し、オースマス監督は「ベストの(投手の)1人。打者にはタフだった」とコールに脱帽した。(共同)

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  • アストロズ戦の1回、左翼線に二塁打を放つエンゼルス・大谷。投手コール=ヒューストン(共同)
  • アストロズ戦の3回、スイングした際にヘルメットが脱げたエンゼルス・大谷=ヒューストン(AP)
  • アストロズ戦の8回、満塁の好機に三邪飛に倒れたエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)