2019.7.3 05:01

巨人・菅野、完封劇の裏に炭谷とのコミュニケーション

巨人・菅野、完封劇の裏に炭谷とのコミュニケーション

特集:
菅野智之
9回、完封勝利を抱き合って喜ぶ巨人・菅野と炭谷バッテリー=東京ドーム(撮影・今野顕)

9回、完封勝利を抱き合って喜ぶ巨人・菅野と炭谷バッテリー=東京ドーム(撮影・今野顕)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人6-0中日、12回戦、巨人8勝4敗、2日、東京D)巨人・菅野智之投手(29)が2日、中日12回戦(東京ドーム)にリーグ戦再開後初先発。9回を6安打に抑え、リーグトップに並ぶ8勝目(4敗)を今季チーム初となる完封勝利で飾った。

 菅野の完封劇の裏には、復帰後4試合でバッテリーを組む炭谷とのしっかりとしたコミュニケーションがあった。腰の状態を考慮しながら、試合ごとに話し合いながら配球を組み立てる。この日はブルペンから直球がよく、一回終了後に炭谷が「真っすぐで押すからな」と確認。「4試合目で一番球は強かったですね」という力強い直球を軸としたリードが、快投を後押しした。

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