2019.6.30 17:17

巨人・坂本勇、九回に勝ち越し打 1カ月ぶりの猛打賞

巨人・坂本勇、九回に勝ち越し打 1カ月ぶりの猛打賞

特集:
坂本勇人
9回、右適時二塁打を放つ巨人・坂本勇=こまちスタジアム(撮影・荒木孝雄)

9回、右適時二塁打を放つ巨人・坂本勇=こまちスタジアム(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 巨人・坂本勇人内野手(30)が30日、ヤクルト戦(秋田)で5月31日の中日戦(東京ドーム)以来、今季7度目となる猛打賞(1試合3安打以上)をマークした。

 「2番・遊撃」で先発出場した主将は一回、ヤクルト先発の高梨から遊撃への内野安打を放ち、三回の第2打席では左前打。3-3の同点で迎えた九回の第5打席で石山の低めの直球を右翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。

 交流戦は打率・183、2本塁打、7打点と苦しんだが、リーグ戦再開となった前日の第1戦では22号ソロを放つなど復調気配。「久々にいい感じで打てた」と語るなど本来の打撃を取り戻しつつある。

試合結果へ