2019.6.28 00:26

【喜びの声】首位打者&ベストナインの中大・牧「積極的に打っていったことがよかった」

【喜びの声】

首位打者&ベストナインの中大・牧「積極的に打っていったことがよかった」

東都大学野球春季リーグ戦の首位打者として表彰された中大・牧(左)=渋谷区(撮影・赤堀宏幸)

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 東都大学野球春季リーグ戦の表彰が27日夜、東京・渋谷区の国学院大有栖川宮記念ホールで行われた。出席した受賞者の喜びの声は、以下の通り。

首位打者、ベストナイン二塁手 牧秀悟(中大3年)「春にバットが楽に出るようにフォームを修正し、積極的に打っていったことがよかったと思った」

新人賞 松本渉(東洋大1年)「打率は(・278と)よくないけど、粘って四球で出塁とかできたことがよかったんじゃないかと思う。開幕でスタメン、優勝が決まった頃は1番で出られていたので、秋も1番で出られて優勝できるようにがんばりたい」

ベストナイン・一塁手 虎谷貴哉(亜大3年)「春は大事な所で長打を打てたことがよかった。秋は、優勝できるように打ちたい」

同・三塁手 伊藤雅人(国学院大4年)「けがで最後の優勝争いの時に出られずに、結果はベストナイン。秋は、優勝してベストナインというのが目標」

同・遊撃手 根本郁也(立正大4年)「無失策だったことが評価されたのかもしれないけど、昨秋優勝したチームで、何とか最下位にならずにすんだという成績だったので、秋はまた日本一になれるように守って、打っていきたい」

同・外野手 森下翔太(中大1年)「秋は、ベストナインと首位打者を目標にするぐらいでないといけないと思っている。1年生で日米野球にも出られるので、しっかりバットを振っていきたい」