2019.6.27 05:02

阪神・木浪、守乱の虎返上へ猛練習「違うことをやらないと」

阪神・木浪、守乱の虎返上へ猛練習「違うことをやらないと」

阪神・木浪

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 阪神・大山悠輔内野手(24)が26日、全体練習において、志願でスローイングを特訓した。今季14失策は12球団ワースト。チームも66失策と乗り切れない原因となっている。三塁&遊撃から一塁へ、108球の投げ込み。今季9失策のドラフト3位・木浪聖也内野手(24)=ホンダ=もグラブさばきを練習した。

 D3位・木浪聖也内野手(ホンダ)も、自ら守備練習を願い出た。今季は9失策。大山がスローイング練習を行う脇の三塁側ベンチ前で近距離ノックを受けた。「違うことをやらないとうまくならないので。(自分からコーチに)お願いしてやりました」。久慈内野守備走塁コーチは「木浪なら(グラブの)ハンドリング。大山ならスローイング。なかなかシーズン中にはできないので」と説明した。

  • 阪神選手の今季失策
  • 12球団の失策数