2019.6.25 05:02

ヤクルト、13カード連続勝ち越しなし パ全6球団に負け越し

ヤクルト、13カード連続勝ち越しなし パ全6球団に負け越し

ヤクルト・小川監督=神宮球場(撮影・塩浦孝明)

ヤクルト・小川監督=神宮球場(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ヤクルト2-6オリックス、3回戦、オリックス2勝1敗、24日、神宮)ヤクルトは交流戦を6勝12敗で終え、パ・リーグ全6球団に負け越し。今季ワーストタイの借金「16」となった。小川監督は「一回から本塁打が考えにくい打者に打たれてしまった。打たれたボールがほとんど直球。負けるべくして負けた試合」と淡々と語った。

 ドラフト1位・清水(国学院大)が本拠地初先発したが、一回に福田に先頭打者本塁打を浴びるなど3失点。4回4安打3失点で2敗目を喫した。打線はこの日1軍初昇格した同8位・吉田(明治安田生命)を「7番・三塁」で先発させ、青木以外は20代のフレッシュなオーダーを組んだが、2得点しかできなかった。

 5試合連続で一回に先制点を許し、試合の主導権を握れない。これで13カード連続で勝ち越しならず。指揮官は「1つ勝っても次、負けてしまっている。切り替えてやるしかない」と声を絞り出した。

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  • 2回中安打を放つヤクルト・村上=神宮球場(撮影・山田俊介)
  • 2回左安打を放つヤクルト・中山=神宮球場(撮影・山田俊介)
  • 3回死球を受けるヤクルト・山田哲=神宮球場(撮影・山田俊介)
  • 投球するヤクルト・清水=神宮球場(撮影・塩浦孝明)
  • 5回オリックス・中川に適時打を許したヤクルト・梅野=神宮球場(撮影・山田俊介)