2019.6.25 22:00

広島・菊池涼、貴重な先制弾を自賛「芯でしっかり捉えることができた」

広島・菊池涼、貴重な先制弾を自賛「芯でしっかり捉えることができた」

5回、右前打を放つ広島・菊池涼=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

5回、右前打を放つ広島・菊池涼=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)【拡大】

 (セ・パ交流戦、楽天0-2広島、3回戦、広島2勝1敗、25日、楽天生命)広島の菊池涼が一回1死無走者で1カ月ぶりとなる5号ソロで先制点を奪った。スライダーに少し泳がされながらも左翼席へ運び「芯でしっかり捉えることができた」と自画自賛した。

 チームは交流戦で12球団ワーストの59得点と打線が低迷した。この日も2得点に終わっただけに、貴重な先制本塁打になった。失投を逃さずに仕留めた一発を、迎打撃コーチは「高めを振ってくれた」とたたえた。

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  • 1回、先制本塁打を放ちベンチで迎えられる広島・菊池涼(右)=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)