2019.6.25 18:04

日本代表候補、都市対抗優勝狙うNTT東日本に敗れる

日本代表候補、都市対抗優勝狙うNTT東日本に敗れる

特集:
侍ジャパン
NTT東日本・小又圭甫投手は、社会人野球日本代表候補との練習試合で好投(撮影・赤堀宏幸)

NTT東日本・小又圭甫投手は、社会人野球日本代表候補との練習試合で好投(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 社会人野球日本代表選考合宿第2日は25日、さいたま市のNITTSU浦和ボールパークで練習試合が行われ、日本代表候補が2年ぶりの都市対抗優勝を狙うNTT東日本(東京都)と対戦し、4-9で敗れた。

 代表候補チームは救援したドラフト候補の右腕・立野和明投手(21)=東海理化=が1回1安打3三振と好投を見せたが、序盤の失点が響いた。

 NTT東日本は、二回に本間諒内野手(27)=セガサミーからの補強、保坂淳介捕手(23)の連続本塁打などで3点を奪い、四回には喜納淳弥内野手(26)の右越え3ランと打撃が好調で、3番手で登板したプロ注目の最速154キロ右腕の小又圭甫投手(24)が調子を上げ1回無失点で、4投手の継投で代表候補打線を4点に抑え、東京第2代表ながらも、13日開幕の第90回都市対抗野球(東京ドーム)での有力な優勝候補として、戦いが注目されることになる。