2019.6.24 05:01

7・16開幕「日米大学選手権」侍ジャパン大学代表に明大・森下ら

7・16開幕「日米大学選手権」侍ジャパン大学代表に明大・森下ら

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侍ジャパン

 全日本大学野球連盟は23日、日米大学選手権(7月16日開幕、松山ほか)に臨む日本代表24人を発表。全日本大学選手権を制した明大・森下暢仁(まさと)投手(4年)らが選出された。

 主将は筑波大・篠原涼内野手(4年)が務め、代表を率いる生田勉監督(亜大)は「あらゆる角度から選考し、手応えはある。全部勝つつもりで臨みたい」と話した。

 1年生では亜大・田中幹也内野手と中大・森下翔太外野手が選ばれ、1年生2人が入ったのは2007年の早大・斎藤佑樹、国学院大・村松伸哉両投手以来。神奈川・平塚市での代表候補合宿を打ち上げた田中は「合宿で学んだことを生かしたい」、森下翔は「スタメンで起用されるなら、長打力で期待に応えたい」と意気込んだ。

 代表は大会までに、社会人チームや広島の2軍と練習試合を行う予定。