2019.6.21 05:00

阪神スカウト会議 明大・森下が大学では筆頭

阪神スカウト会議 明大・森下が大学では筆頭

 阪神は20日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行った。大学・社会人の上位候補約10人の映像をチェックし、既にリストアップしている高校生の上位候補約10人の動向についても話し合った。

 大学では全日本大学野球選手権を制した明大・森下暢仁投手(4年)が筆頭候補。畑山俊二統括スカウト(55)は「大学生は選手権が終わったけど、高校生はこれから、社会人も都市対抗があり、そういう大きい舞台でどれだけの力が出せるかっていうのもポイントになってくると思う」と話した。