2019.6.20 14:56

駒大1年の福山が貢献「ほっとしたのが正直なところ」/東都

駒大1年の福山が貢献「ほっとしたのが正直なところ」/東都

駒大・福山優希投手は、連投で入れ替え戦の3回戦に先発した(撮影・赤堀宏幸)

駒大・福山優希投手は、連投で入れ替え戦の3回戦に先発した(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球リーグの1、2部入れ替え戦は20日、神宮球場で3回戦が行われ、駒大(1部6位)が専大(2部1位)を6-1で下し、2勝1敗で1部残留を決めた。専大は2017年春以来の1部復帰を逃した。

 駒大は1年生の福山が1失点完投で1部残留に貢献し「駒沢が2部というのは、あってはいけない。ほっとしたのが正直なところ」と表情を緩めた。八回途中まで投げた19日の2回戦に続く力投。「疲れがないと言ったらうそになるけど、気にしたら駄目。投げ切れたのは自信になる」と胸を張った。

 リーグ戦4勝を挙げながら勝ち点0に終わったことは反省が残る。大倉監督は「どう秋につなげるか。入れ替え戦を乗り越えて喜んでるだけじゃ、同じことになる」と選手たちに成長を促した。

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