2019.6.20 05:00

【ダンカン】負け方が典型的な連敗ドロ沼パターン

【ダンカン】

負け方が典型的な連敗ドロ沼パターン

特集:
ダンカン 虎の通信簿
整列して頭をさげる阪神・矢野監督(左)=甲子園球場(撮影・林俊志)

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 (セ・パ交流戦、阪神4-9楽天=延長十回、2回戦、楽天2勝、19日、甲子園)う~ん、虎は弱し…の5連敗…。だけど大丈夫!! 今季のヤクルトの16連敗まではまだ11あるしさ~!! と、作り笑いを浮かべつつ、内心は脂汗タラ~なのだ。

 負け方が典型的な連敗ドロ沼パターンだもん…。一回に4番・大山の3ランで先制したら、普通は勝ちパターンでしょう? 九回1死一、三塁で4番・大山、5番・マルテとなったらもうサヨナラ勝ちなんて、国民年金の未来より保障されているっていうもんじゃないの~!! なのに無得点で、本拠地・甲子園なのに気付いたら延長で大敗って…。こりゃ連敗がなかなか止まらないよ…。

 最大の原因は、福留さまがいらっしゃらないことなのだ。逆に言えば、『困ったときの神(福留)頼み』で、今まで何十回頼みまくってきたのさ? こーいうときこそ、福留神に頼らず勝つことで、猛虎の強さを身につけるってことじゃないの!? 政府がいくら『100年安心』と言ったって、福留さまは70歳くらいでプレーしてくれないからね!!

 チャンスで三塁に走者がいたら、大山以外すべてスクイズをするぐらいの、勝利へのもがきを見せてくれー!!

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