2019.6.20 19:13

中日、NPBに意見書 19日西武戦のバントで

中日、NPBに意見書 19日西武戦のバントで

 中日の加藤宏幸球団代表は20日、ナゴヤドームで行われた19日の西武戦で外崎がバントした打球が2度バットに当たったようにも見えたがリクエスト対象外でリプレー検証されなかったことを受け、日本野球機構(NPB)に意見書を出したことを明らかにした。

 中日は同日中に回答があったことを発表し「セ・リーグ統括と審判長がビデオで検証した結果、バットに2度当たっているように見えた。ただ、審判団は現行のリプレー検証のルールに沿って判断している」と記されていたという。

 審判団が疑念を抱いた場合は本塁打判定に限ってリプレー検証できることに触れ「問題になった当該プレーを含めてシーズン終了後に見直しをしたい」とも返答があったと明らかにした。中日側はこの回答で了解した。