2019.6.20 00:02

中日、西武戦の判定で意見書提出へ バントで「2度打ち」か

中日、西武戦の判定で意見書提出へ バントで「2度打ち」か

 中日の加藤球団代表は19日に行われた西武戦の判定について、20日に日本野球機構へ意見書を提出することを明らかにした。西武は同点の九回無死一塁で外崎が送りバントに成功。この際に打球がバウンド後、もう一度バットに当たったように見えたと主張した。当該プレーはリクエスト対象外のため、リプレー検証はされなかった。

 加藤代表は「ビデオで試合中に流れているものを見たら2度打ちしているように見えた。こういうプレーについても、審判が独自にリプレー検証をできた方が良いんじゃないかと思う」と話した。与田監督は「もし審判の判断が間違っていたとしたら大きな問題。大きなワンプレーになった」と悔やんだ。

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