2019.6.19 05:00

【ダンカン】阪神・糸井、邪飛捕球でタッチアップ決勝点…ウ~ン

【ダンカン】

阪神・糸井、邪飛捕球でタッチアップ決勝点…ウ~ン

特集:
糸井嘉男
ダンカン 虎の通信簿
8回、楽天・ウィーラーが勝ち越しの右邪犠飛を放つ=倉敷

8回、楽天・ウィーラーが勝ち越しの右邪犠飛を放つ=倉敷【拡大】

 (セ・パ交流戦、阪神3-5楽天、1回戦、楽天1勝、18日、倉敷)「捕球に行くかなア!?」。3-3の八回1死一、三塁で、ウィーラーの打球は、強肩の糸井でもタッチアップの走者を本塁で殺せないライトへのファウルフライ。糸井は何のためらいもなく捕球し、結局、それが決勝点となった『わけ』だが…。

 いや、決して糸井を責める気はない(ベンチから指示が飛ぶケースもあるだろうし)。でも、捕球すれば確実に1点は勝ち越される状況だった『わけ』で…。

 九回、楽天のマウンドには12球団でセーブ数トップの松井が登場する『わけ』だから…。追い付くのはそう簡単ではないことは分かっていたはずだ。

 う~ん…。こればかりは結果論になるから、どれが正解かは分からない。ただ、わが阪神は1分けを挟んで4連敗のうち、3つが逆転負け。ということは、戦術にも迷いなどが出てきているような気もする…。

 いま、ふと、気付いたけど、『わけ』=『言いわけ』にも聞こえてくる。第2戦からは、俺に『わけ』を使わせないでください!!

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