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西武・山川が目覚め獅子16点!10戦ぶりに出た26号

西武・山川が目覚め獅子16点!10戦ぶりに出た26号

山川が三回に26号ソロをズドン。主砲が強力打線に火をつけた (撮影・中島信生)

山川が三回に26号ソロをズドン。主砲が強力打線に火をつけた (撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・パ交流戦、中日2-16西武、1回戦、西武1勝、18日、ナゴヤD)高々と舞い上がった打球が猛攻ののろしになった。2点リードの三回1死。西武・山川穂高内野手(27)が、2発を放った6日の広島戦以来、10試合、42打席ぶりに26号ソロを放った。

 「打てたことはよかった。でも6打席立って手応えはあんまりですね」

 中日先発、阿知羅の直球を捉えた打球は、ナゴヤドームの左中間スタンド最前列に飛び込んだ。

 交流戦でセの投手から執拗(しつよう)な内角攻めに遭っている。16日までの4試合で3死球。この日の1打席目も左腕に死球を受け、死球数9は両リーグの最多タイだ。相手投手に「わざとじゃない」と怒りの矛先を向けることはなく、自らのバットでやり返す機会をジッと待っていた。

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  • 3回、追加点を喜ぶ西武・辻監督=ナゴヤドーム
  • 3回、本塁打を放つ西武・山川=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)
  • 試合を見つめる西武・辻監督=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)
  • 5回、ソロ本塁打を放つ西武・外崎=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)
  • 3回、適時三塁打を放つ西武・源田=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)
  • 3回、本塁打を放つ西武・中村=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)
  • 西武監督の勝利数10傑
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