2019.6.16 15:33

明大が38年ぶり決勝進出 伊勢が7回1安打無失点の好投/全日本大学野球

明大が38年ぶり決勝進出 伊勢が7回1安打無失点の好投/全日本大学野球

9回、力投する明治大・伊勢大夢=神宮球場(撮影・桐原正道)

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 全日本大学野球選手権第5日は16日、東京・神宮球場で行われ、準決勝第1試合の明大(東京六大学)-東農大北海道オホーツク(北海道)は、明大が5-1で勝ち、決勝進出を決めた。

 一回に1点を先行された明大は、二回に追いつき、同点のまま迎えた八回2死三塁から暴投で勝ち越し。さらに5番・喜多真吾内野手(4年)のバックスクリーンへの2ランなどで3点を加え、三回から救援したプロ注目右腕・伊勢大夢(ひろむ)投手(4年)が7回1安打1四球8三振無失点に抑え、5度目の優勝を飾った1981年以来の決勝進出を決めた。

 好投した伊勢は「準々決勝(13日)の後の2日間でフォームを修正できて、よく投げられた」と笑顔を見せた。

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