2019.6.15 05:01

明大・森下、二刀流意欲「立ってみたい気持ちがある」/全日本大学野球

明大・森下、二刀流意欲「立ってみたい気持ちがある」/全日本大学野球

 第68回全日本大学野球選手権は15日、神宮球場で準決勝2試合が行われる。第1試合は明大(東京六大学)と東農大北海道オホーツク(北海道)、第2試合は仏教大(京滋)と東海大(首都)が対戦する。14日は予備日で試合がなかった。

 明大は準決勝の東農大北海道オホーツク戦を想定し、休養日のこの日も約3時間、汗を流した。今大会はリーグ戦と違ってDH制があるが、エース右腕・森下は「(打席に)立ってみたい気持ちがある」と打撃練習に参加。リーグ通算打率・260(77打数20安打)、12打点を誇るだけに、善波監督は「どこかで打たせたい」と“二刀流”に期待を寄せた。 (府中市)