2019.6.15 05:01

【矢野監督 必死のパッチトーク】「みんな一生懸命、勝負している」

【矢野監督 必死のパッチトーク】

「みんな一生懸命、勝負している」

2回、阪神・梅野の適時二塁打で一走原口が生還。アウトの判定にリクエストを要求する矢野監督=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)

2回、阪神・梅野の適時二塁打で一走原口が生還。アウトの判定にリクエストを要求する矢野監督=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)【拡大】

 (セ・パ交流戦、オリックス6-4阪神、1回戦、オリックス1勝、14日、京セラ)

 --西もよかっただけに代え時が難しかった。

 矢野監督 「同じことやけど、みんな一生懸命やってくれた結果やし、勝負しているんやから。それが勝ったり、負けたりいろんなことが起こりうるから。それは受け止めていかんとあかんと思うし。同じことになるけど、反省としては俺が遅れたというのが結果的にそういうふうなことがあるんじゃないかなと自分自身で思っている」

 --七回の攻撃は

 「まぁまぁ。特別なことでも全然ないと思うけど。取れるところで、チャンスの広がるような形でどんどん出していっただけ」

 --藤川は疲れも

 「疲れもあるやろ。そらあんな厳しい場面で俺が出しているんだから。同じことになっちゃう。球児には今まで延長で苦しいところを何回も抑えてくれたり、それでサヨナラになったりっていう試合をね、演出してくれているわけだから。俺も勝負に行ってる場面で球児を出して、俺の中ではやることをやっているんだけど。同じことになっちゃう、話が」

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