2019.6.15 05:02

ヤクルト・広岡、今季42打席目で初H 単独ワースト免れた

ヤクルト・広岡、今季42打席目で初H 単独ワースト免れた

8回、安打を放つヤクルト・広岡=メットライフドーム(撮影・中井誠)

8回、安打を放つヤクルト・広岡=メットライフドーム(撮影・中井誠)【拡大】

 (セ・パ交流戦、西武11-1ヤクルト、1回戦、西武1勝、14日、メットライフ)ヤクルト・広岡大志内野手(22)が八回に代打で出場し、今季42打席目で初安打を放った。追い込まれてから、フォークボールを詰まりながらも左前へ運び「結果がほしくなって焦りが出てしまっていた。新記録にならなくてよかった」と振り返った。

 前日13日の楽天戦(楽天生命パーク)で九回に見逃し三振し、1969年に浜村健史(西鉄)が記録した野手の開幕からのプロ野球ワーストに並んでいたが、不名誉記録に終止符を打った。

 九回の2打席目は見逃し三振に倒れたが、「1本出たので、これから続けていきたい」と気持ちを新たにしていた。 (横山尚杜)

試合結果へ

  • 8回ヤクルト無死一、二塁、山田哲が空振り三振に倒れる。捕手森=メットライフドーム
  • ベンチで冴えない表情のヤクルト・小川監督=メットライフドーム(撮影・中井誠)