2019.6.15 05:01

ヤクルト・ブキャナンが11失点 打線も4併殺

ヤクルト・ブキャナンが11失点 打線も4併殺

 (セ・パ交流戦、西武11-1ヤクルト、1回戦、西武1勝、14日、メットライフ)投打ともにふるわず、11カード連続で初戦を落とし、借金は13となった。先発のブキャナンは早打ちの西武打線に対し、一回1死から11球で5連打を許して3失点。四回は2つの押し出し四球や満塁弾などで8点を失った。打線も4併殺で1点しか奪えず、小川監督は「ああいう失点をしてしまうと試合にならない」とブキャナンに苦言を呈した。

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