2019.6.14 21:12

阪神、先発の西が急変 痛恨の逆転負け

阪神、先発の西が急変 痛恨の逆転負け

8回、表情を曇らす阪神・西=京セラドーム(撮影・水島啓輔)

8回、表情を曇らす阪神・西=京セラドーム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 阪神は14日、オリックスに4-6で敗れ、2連敗となった。

 2点リードの八回、快投を続けていた西が崩れた。先頭・小田、後藤、福田に3連打を許し、1点差にされると、犠打で1死二、三塁。ここで阪神ベンチは藤川を投入したが、吉田正を歩かせ、満塁。ロメロを空振り三振に仕留めたが、西野に走者一掃の右越え三塁打を浴び、逆転された。

 疲労の蓄積により、2軍調整中のジョンソンは最短となる18日の楽天戦(倉敷)から復帰する見通し。西の続投策が裏目となり、関西ダービーに敗れた。

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