2019.6.14 20:21

阪神がマルテ、高山の連続適時打で勝ち越しに成功

阪神がマルテ、高山の連続適時打で勝ち越しに成功

特集:
高山俊
7回、適時打を放つ阪神・マルテ=京セラドーム(撮影・水島啓輔)

7回、適時打を放つ阪神・マルテ=京セラドーム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 阪神のジェフリー・マルテ内野手(27)が14日のオリックス戦(京セラ)の七回1死二塁で勝ち越しの左前適時打を放った。

 「自分の打てるゾーンに来たら、全部打つ気持ちだった。しっかりランナーをかえすことができてよかったよ。チームに貢献することできて最高だね」

 先頭の原口がこの日2安打目となる右前打で出塁。梅野の投前犠打で1死二塁とすると、マルテが決めた。初球の外角低め125キロスライダーを鋭く振り抜くと、打球は三遊間を転がり左前へ。勝ち越しに成功した。

 さらに、左翼・吉田正の悪送球も絡んでマルテが二塁に進塁し、なおも1死二塁。今度は高山が左前適時打を放ち、1点を追加した。4-2とリードを広げ、好投の西を援護した。

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  • 7回、適時打を放つ阪神・高山=京セラドーム(撮影・水島啓輔)