2019.6.14 23:22

ヤクルト・ブキャナン、11失点で4敗目 小川監督も嘆き

ヤクルト・ブキャナン、11失点で4敗目 小川監督も嘆き

 (セ・パ交流戦、西武11-1ヤクルト、1回戦、西武1勝、14日、メットライフ)ヤクルトのブキャナンは5回を投げて、ともに来日3年目で自己ワーストとなる12安打11失点で4敗目を喫した。

 一回1死走者なしから5連打を許して3点を失うと四回には満塁本塁打を浴びるなど散々な内容。単打ばかり5本を集中された立ち上がりの投球を振り返り「野手の間を打球が抜けて連打になってしまった。悔しい」とうなだれた。

 11カード連続で連戦の初戦を落とした。小川監督は「ああいう失点の仕方をすると、試合にならなくなってしまう」と苦言を呈した。

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