2019.6.14 10:18

大谷出場の試合が停電で36分間中断

大谷出場の試合が停電で36分間中断

特集:
大谷翔平
レイズ戦の1回、左中間に先制の8号3ランを放つエンゼルス・大谷=セントピーターズバーグ(共同)

レイズ戦の1回、左中間に先制の8号3ランを放つエンゼルス・大谷=セントピーターズバーグ(共同)【拡大】

 レイズ-エンゼルス(13日、セントピーターズバーグ)エンゼルスの大谷翔平投手(24)が「3番・DH」で先発した敵地トロピカーナ・フィールドの試合で四回途中、突然の停電により試合が36分間中断するハプニングがあった。

 球場内の照明が落ち、場内は一時真っ暗に。関係者の話によると球場内でアナウンスがあり、同球場があるセントピーターズバーグの市内も一部停電に陥ったという。電気は徐々に復旧し、無事再開された。

 同球場は先月12日(日本時間13日)、ヤンキースの田中将大投手(30)が先発し3勝目を挙げた試合でも突然の停電によって44分間、試合が中断するハプニングがあった。

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  • レイズ戦の1回、左中間に先制の8号3ランを放つエンゼルス・大谷=セントピーターズバーグ(共同)
  • レイズ戦の1回、先制の8号3ランを放ち、一塁を回るエンゼルス・大谷=セントピーターズバーグ(共同)