2019.6.14 17:17

ロッテ、龍型ロボットの詳細判明 操縦は元ロッテ監督の中日・伊東ヘッド?

ロッテ、龍型ロボットの詳細判明 操縦は元ロッテ監督の中日・伊東ヘッド?

ロッテ・龍型ロボット

ロッテ・龍型ロボット【拡大】

 ロッテは14日、中日戦における交流戦限定“挑発”ポスターに登場する龍型ロボットの詳細が判明したことを発表した。

 名称は龍ロボ(AI搭載)、身長20メートル、体重20トン、装甲は高張力鋼、動力はディーゼルエンジン。

 ロッテが交流戦優勝奪回作戦(通称・V作戦)遂行のため、秘密裏に開発を進めていた12球団最強ロボット・マジワランに対抗するロボットとして水中移動、潜水性能を大幅に高めた新型機。縦横無尽に水中を移動し頭部のAI搭載魚型誘導ミサイルで敵を撃破する。

 なおこの機体はAIを搭載しているものの、あえて1962年生まれの56歳、身長181センチ、体重94キロ、熊本県出身の専属パイロットが自ら運転している。また、通常のロボットは胸部分にコックピットがあるがパイロットのこだわりでこの機体はヘッド(頭)部分にコックピットがあるという。