2019.6.14 23:21

西武・高橋光、3年ぶり完投「中継ぎを少しでも休ませられて良かった」

西武・高橋光、3年ぶり完投「中継ぎを少しでも休ませられて良かった」

お立ち台で笑顔の完投勝利の西武・高橋光(左)と満塁ホームランを打った中村=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

お立ち台で笑顔の完投勝利の西武・高橋光(左)と満塁ホームランを打った中村=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)【拡大】

 (セ・パ交流戦、西武11-1ヤクルト、1回戦、西武1勝、14日、メットライフ)西武の高橋光が1失点で投げ抜き、3年ぶりの完投勝利を挙げた。四回まで毎回走者を背負いながらも、雄平の適時打による1点にとどめた。八回2死満塁ではこの日最速の153キロの直球でバレンティンを中飛に。志願して続投した九回も無死一、三塁のピンチを無失点で切り抜け「粘り強く投げられた」と白い歯を見せた。

 5連勝で7勝目。開幕投手の多和田が2軍で調整している中、投手陣の柱といえる存在になっている。完投でまた成長ぶりを示し「中継ぎの方を少しでも休ませられたのは良かった」とうなずいた。

試合結果へ