2019.6.13 20:10

東海大、逆転勝利で4強! 優勝した2014年以来、宮地が殊勲打/全日本大学野球

東海大、逆転勝利で4強! 優勝した2014年以来、宮地が殊勲打/全日本大学野球

6回二死一三塁、勝ち越しの適時二塁打を放つ東海大・宮地=神宮球場(撮影・桐原正道)

6回二死一三塁、勝ち越しの適時二塁打を放つ東海大・宮地=神宮球場(撮影・桐原正道)【拡大】

 全日本大学野球選手権第4日は13日、東京・神宮球場で行われ、準々決勝第4試合の東海大(北首都)-大商大(関西六大学)は、東海大が4-3で逆転勝ちし、優勝した2014年以来の4強入りを果たした。

 3点を追った東海大は、五回に3本の安打などで2点を返し、六回に3番・杉崎成輝内野手(4年)のバックスクリーンへのソロで同点とし、その後に8番・宮地恭平外野手(4年)の右翼への勝ち越し二塁打で逆転し、3投手の継投で逃げ切った。

 宮地は、「打ったのは真ん中低めの真っすぐ。先に点を入れられていたけど、相手は全力疾走していないところがあったのでスキがあると思っていた。こっちは走塁、全力疾走をずっとやってきているので、次もがんばっていきたい」と引き締めていた。

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  • 1回、力投する東海大・原田=神宮球場(撮影・桐原正道)