2019.6.13 15:32

東農大北海道オホーツク・ブランドン、4強入り引き寄せる一発

東農大北海道オホーツク・ブランドン、4強入り引き寄せる一発

5回、3点本塁打を放つ東農大オホーツク・ブランドン=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

5回、3点本塁打を放つ東農大オホーツク・ブランドン=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 全日本大学選手権第4日(13日、東農大北海道オホーツク8-1城西国際大、神宮)東農大北海道オホーツクの3番ブランドンが五回、リードを一気に広げる3ランを放った。1点を勝ち越し、さらに1死二、三塁で甘い球を左翼席へ。初の4強入りを引き寄せ「昨日(2回戦)はいいところで打てなかったので、うれしかった」と笑顔だった。

 父が米国人で母が日本人。高校まで過ごした沖縄県から気候が異なる北海道に移り「寒さにびっくりした」と苦笑いで振り返る。北の大地で奮闘する3年生は準決勝の15日に21歳の誕生日を迎える。

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  • 5回、勝ち越しの適時打を放つ東農大オホーツク・新宅=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の東農大オホーツク・林=神宮球場(撮影・加藤圭祐)