2019.6.13 14:36

東農大オホーツクが初の4強、ブランドン3ラン/全日本大学野球

東農大オホーツクが初の4強、ブランドン3ラン/全日本大学野球

5回、3点本塁打を放つ東農大オホーツク・ブランドン=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

5回、3点本塁打を放つ東農大オホーツク・ブランドン=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 全日本大学野球選手権第4日は13日、東京・神宮球場で行われ、準々決勝第2試合の東農大北海道オホーツク(北海道)-城西国際大(千葉)は、東農大北海道オホーツクが8-1で七回コールド勝ちし、初の4強入りを果たした。

 東農大北海道オホーツクは、城西国際大に先制されたが、四回に追いつき、五回に3番・ブランドン大河内野手(3年)の左越え3ランなどで4点を奪って逆転し、七回二死に8点目を奪って7点差をつけ、規定によりコールド勝ちした。

 ブランドンは「自分の前に勝ち越して、高めの変化球を狙っていたところに来た真っすぐを思い切り振った」と試合後も好感触に笑顔を見せていた。

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  • 先発の東農大オホーツク・林=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 5回、勝ち越しの適時打を放つ東農大オホーツク・新宅=神宮球場(撮影・加藤圭祐)