2019.6.13 11:53

明大・森下が東洋大を完封で4強/全日本大学野球

明大・森下が東洋大を完封で4強/全日本大学野球

先発の明大・森下=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

先発の明大・森下=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 全日本大学野球選手権第4日は13日、東京・神宮球場で行われ、準々決勝第1試合の明大(東京六大学)-東洋大(東都)は、明大が3-0で勝ち、4強入りした。

 明大は、4番・北本一樹内野手(4年)が先制打を含む2安打2打点と連日の活躍を見せ、ドラフト1位候補右腕の明大・森下暢仁投手(4年)が7安打1死球4三振で完封した。

 善波監督は、「森下がよく投げて、北本が1点目をたたき出してくれたのが勝因」と話した。

  • 先発の明大・森下=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 東洋大に勝利した明大の選手ら(左は、先発の森下)=神宮球場(撮影・加藤圭祐)