2019.6.13 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】本当にいい点の取り方

【矢野監督 必死のパッチトーク】

本当にいい点の取り方

8回、阪神・植田海の本塁打に盛り上がる阪神・矢野監督=ヤフオクドーム(撮影・宮沢宗士郎)

8回、阪神・植田海の本塁打に盛り上がる阪神・矢野監督=ヤフオクドーム(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ソフトバンク2-8阪神、2回戦、阪神1勝1分、12日、ヤフオクD)

 --効果的な得点で突き放した

 「俺らはああいうところで1点1点取っていく野球をしていかないと。健斗(糸原)も追い込まれながらもタイムリー打ってくれたし、カイ(植田)も、プロ入り初ホームランっていうプレミアムなことも起きたし。バッティング練習でも、あんなの見たことない。完璧なね。スタンドまで行ったホームランを目の前で見られて、うれしそうにベースを一周して帰ってくるカイの顔を見られてうれしかった。本当にいい点の取り方ができたと思う」

 --昨夜(11日)の粘りがつながった

 「毎日毎日勝負で、毎日毎日大事な試合になるんだけど、やっぱりきのう土俵際まで行って、勝てるかというところまで行ってね。追い込まれてでも粘れたっていうのが、やっぱりこういう勝ちになるか、負けになるかは全然違うので。ましてやソフトバンクは交流戦に入っても、しっかりとした戦い方をしている。そういうチームにこういった試合ができたのは大きいと思うし」

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