2019.6.13 20:10

巨人・炭谷が3号3ラン「コンパクトに振り抜くことができた」古巣本拠地で連夜の活躍

巨人・炭谷が3号3ラン「コンパクトに振り抜くことができた」古巣本拠地で連夜の活躍

4回、3ランを放つ巨人・炭谷=メットライフドーム(撮影・中井誠)

4回、3ランを放つ巨人・炭谷=メットライフドーム(撮影・中井誠)【拡大】

 巨人・炭谷銀仁朗捕手(31)が13日、セ・パ交流戦の西武3回戦(メットライフ)に「9番・捕手」で先発出場。1点リードの四回2死二、三塁から左翼席への3号3ランを放った。

 「コンパクトに振り抜くことができました。いい追加点になってくれたと思います。桜井も頑張っているし、どんどん援護したい」

 相手の先発右腕・郭俊麟が投じた143キロの直球を振り抜き、5月24日の広島戦(東京ドーム)以来となる一発となった。前日12日には3打数1安打2打点で、昨年まで13年間プレーした古巣の本拠地でチームの勝利に貢献していた炭谷。かつての“庭”で連夜の活躍だ。