2019.6.13 12:10

打球直撃のマイコラス、予定通り先発も7敗目…味方の守備のミス相次ぐ 

打球直撃のマイコラス、予定通り先発も7敗目…味方の守備のミス相次ぐ 

カージナルス・マイコラス

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 前回登板で右前腕にライナーが直撃して降板した元巨人で米大リーグ、カージナルスのマイルズ・マイコラス投手(30)が12日(日本時間13日)、敵地でのマーリンズ戦に予定通り先発。5回を投げ、1本塁打を含む9安打5失点(4三振、1四球)で7敗目(4勝)を喫した。この日球数は78で、防御率は4・83となった。

 マイコラスは7日(同8日)の前回登板で四回に相手打者の鋭いライナーが前腕部に直撃して、痛そうな表情を浮かべて降板。しかし、骨などへの異常は見られなかった。この日は一回に先制点を許すと二回にクーパーに満塁弾を浴び、序盤から失点を重ねた。味方守備陣のミスにも足を引っ張られ、本来の持ち味を発揮できなかった。

 球団公式サイトは「守備のミスがマイコラスを悲運に導く」との見出しを打って、「カージナルスのマイコラスはいつも頼れる守備陣からこの日は助けを得られなかった。カージナルスの失策は公式記録では1だが、いくつかの処理を誤ったプレーがマイコラスの5失点につながった」と報じた。

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