2019.6.13 23:17

西武・粟津、ほろ苦いデビュー「力みがあったと思う」

西武・粟津、ほろ苦いデビュー「力みがあったと思う」

7回から3番手でプロ初登板した西武・粟津=メットライフドーム

7回から3番手でプロ初登板した西武・粟津=メットライフドーム【拡大】

 (セ・パ交流戦、西武2-8巨人、3回戦、巨人2勝1敗、13日、メットライフ)西武のドラフト4位ルーキー粟津が3番手でプロ初登板して2回2失点だった。0-6の七回にマウンドに上がると1死二、三塁と走者を背負い、若林に変化球を左前に運ばれて2点を失った。八回2死一、二塁のピンチでは岡本を遊ゴロに仕留めたが「ファームのときより、全然球が行かなくて、力みがあったと思う」とほろ苦いデビューとなった。

 山形・山本学園高から東日本国際大を経て入団。右横手投げから多彩な変化球を交える投球が持ち味だ。「早い段階で1軍で投げさせてもらっていい経験になった」と今後の活躍を期した。

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