2019.6.13 22:23

広島・山口、“ラストチャンス”で5回1失点「最少失点で粘り強く投げられた」

広島・山口、“ラストチャンス”で5回1失点「最少失点で粘り強く投げられた」

先発の広島・山口=札幌ドーム(撮影・野口隆史)

先発の広島・山口=札幌ドーム(撮影・野口隆史)【拡大】

 (セ・パ交流戦、日本ハム2-2広島=延長十二回規定により引き分け、3回戦、日本ハム2勝1分、13日、札幌D)広島の山口が5回を2安打1失点にまとめた。二回に同点犠飛を許したが、威力のある直球を軸に試合をつくった。「ヒットを打たれても切り替えて、最少失点で粘り強く投げられたことは良かった」と話した。

 前回登板の西武戦では3回5失点と打ち込まれていた。「ラストチャンスと佐々岡さんに言われている。まだ1軍に残るぞという思いを強く持って自分の投球をしたい」。勝ち負けは付かなかったが、持ち味を存分に発揮した。

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