2019.6.12 12:19

明大、仏教大が8強入り/全日本大学野球

明大、仏教大が8強入り/全日本大学野球

試合に勝利し、喜ぶ佛教大ナイン=東京ドーム(撮影・桐原正道)

試合に勝利し、喜ぶ佛教大ナイン=東京ドーム(撮影・桐原正道)【拡大】

 全日本大学野球選手権第3日は12日、神宮球場などで2回戦が行われ、明大(東京六大学)が福井工大(北陸)に9-2で快勝し、8強入りを決めた。仏教大(京滋)は愛知工大(愛知)を4-1で破って準々決勝進出を決めた。

 明大は2-2の五回に3点を勝ち越し、その後も加点して七回規定によりコールドゲーム。仏教大は中山塁が完投した。

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  • 6回、二死から愛知工業大・中井の打球を捕球する際に交錯する佛教大・唐沢颯(左)と森本翔大=東京ドーム(撮影・桐原正道)
  • 1回、木岡の先制2点適時打で生還した佛教大・石井(右)=東京ドーム(撮影・桐原正道)
  • 5回、追加点となる本塁打を放ち、本塁をまわる佛教大・石井=東京ドーム(撮影・桐原正道)
  • 1回、先制の2点適時打を放つ佛教大・木岡=東京ドーム(撮影・桐原正道)
  • 先発の明治大・伊勢=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 先発の福井工業大・南大河=神宮球場(撮影・田村亮介)