2019.6.12 22:10

【試合結果】阪神に大敗でソフトB3位転落、日本ハム・吉田輝が初登板勝利/12日の交流戦

【試合結果】

阪神に大敗でソフトB3位転落、日本ハム・吉田輝が初登板勝利/12日の交流戦

 セ・パ交流戦は12日、6試合が行われた。


 (セ・パ交流戦、日本ハム2-1広島、2回戦、日本ハム2勝、12日、札幌D)

 日本ハムの吉田輝が5回1失点で初登板勝利。序盤は不安定だったが、直球主体で強気に押して徐々に調子を上げた。打線は一回に大田の12号ソロで先制、1-1の二回に西川の適時打で勝ち越した。広島は打線がつながりを欠いた。

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 (セ・パ交流戦、ソフトバンク2-8阪神、2回戦、阪神1勝1分、12日、ヤフオクD)

 阪神は梅野が0-1の四回に2ラン、六回は2点適時打を放ち、4打点の活躍。七回は原口の適時打などで2点を加え、八回は植田のプロ1号2ランで突き放した。青柳は7回2失点で自己最多5勝目。ソフトバンクは3位に転落した。

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 (セ・パ交流戦、西武4-9巨人、2回戦、1勝1敗、12日、メットライフ)

 巨人は2-3の四回に炭谷の2点適時打と丸の適時打で3点を奪って逆転し、八回に亀井の3点二塁打と坂本勇の適時打で4点を加え、突き放した。高木が五回から3回を完璧に抑え2勝目。西武は投手陣が要所で踏ん張れなかった。

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 (セ・パ交流戦、オリックス2-6中日、2回戦、中日2勝、12日、京セラ)

 中日は2-2の八回1死満塁から京田の左前打で勝ち越し、2死後は井領の3点三塁打で計4点を奪った。大野雄は7回4安打2失点で4勝目。三回に逆転したオリックスは3番手の近藤が死球から崩れて4失点し、3連敗となった。

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 (セ・パ交流戦、楽天7-4ヤクルト、2回戦、楽天2勝、12日、楽天生命)

 楽天が4連勝とした。一回に浅村の犠飛で先制。三回にウィーラーの2点適時打、六回には茂木の適時打などで3点を加えた。久保が四回途中から今季初登板して1回2/3を無失点で白星。ヤクルトは館山が3回3失点と誤算だった。

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 (セ・パ交流戦、ロッテ5-6DeNA、2回戦、DeNA2勝、12日、ゾゾマリン)

 DeNAが今季最長に並ぶ4連勝を飾った。3-3の八回に大和の2点適時打で勝ち越し、九回に宮崎の犠飛で加点。三嶋が六回途中から好救援し2勝目。九回は山崎が反撃を2点でしのいだ。ロッテは3連敗で3カード連続負け越し。

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