2019.6.12 12:03

大谷翔平、マエケンからの一発は飛距離127メートル 初速度174キロ

大谷翔平、マエケンからの一発は飛距離127メートル 初速度174キロ

ドジャース戦の1回、右越えに7号本塁打を放つエンゼルス・大谷。投手前田=アナハイム(共同)

ドジャース戦の1回、右越えに7号本塁打を放つエンゼルス・大谷。投手前田=アナハイム(共同)【拡大】

 エンゼルス-ドジャース(11日、アナハイム)エンゼルスの大谷翔平投手(24)が、ドジャース前田健太投手(31)とのメジャー2度目の対戦。一回の第1打席で、先制7号ソロ本塁打を放った。

 この日本拠地で行われた試合に「3番・DH」で2試合ぶりに先発した大谷。前田とのこの日最初の対戦は一回2死での場面。大谷はフルカウントからの甘いコースに入ったスライダーを完璧に捉えると、打球はぐんぐんと伸びて右中間スタンドへ飛び込んだ。7号先制ソロ弾は、大谷にとって3試合ぶりの一発。淡々とした表情でダイヤモンドを回る大谷に対し、前田はマウンド上で唇をかんで悔しそうな表情を浮かべた。

 MLB公式サイトのデータ解析システム「スタッツキャスト」によると、打球の初速度は108マイル(約174キロ)。その角度は21度で滞空時間は4・2秒、推定飛距離は416フィート(約127メートル)だった。

 昨季の両者の初対戦は大谷の2打数無安打1三振で、前田に軍配が上がっていた。

試合結果へ大谷の成績へ前田の成績へ

  • ドジャース戦の1回、右越えに7号本塁打を放つエンゼルス・大谷。投手前田=アナハイム(共同)