2019.6.12 20:16

巨人・炭谷、古巣・西武の本拠地で逆転の中前2点打「すぐに取り返せてよかった」

巨人・炭谷、古巣・西武の本拠地で逆転の中前2点打「すぐに取り返せてよかった」

4回、逆転の2点適時打を放つ巨人・炭谷=メットライフドーム(撮影・中井誠)

4回、逆転の2点適時打を放つ巨人・炭谷=メットライフドーム(撮影・中井誠)【拡大】

 巨人・炭谷銀仁朗捕手(31)が12日、セ・パ交流戦の西武2回戦(メットライフ)に「9番・捕手」で先発出場。逆転され、1点を追う四回無死二、三塁の好機で中前2点打を放った。

 「(点を)取られた後に、すぐに取り返せてよかった」

 昨年までバッテリーを組んでいた、相手の先発右腕・十亀が投じた136キロの直球をうまく運んだ。昨オフ、フリーエージェント権を行使して巨人に入団した炭谷。平安高(現龍谷大平安高)から2006年の高校生ドラフト1位で入団し、13年間自身を育ててくれた西武や、西武ファンの前で恩返しの一打を放った。

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