2019.6.12 05:02

DeNA・今永、月間MVP初受賞

DeNA・今永、月間MVP初受賞

自身初の受賞にポーズを決める今永。セ・リーグを代表する左腕として輝きを放つ(撮影・斎藤浩一)

自身初の受賞にポーズを決める今永。セ・リーグを代表する左腕として輝きを放つ(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 セ、パ両リーグは11日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セはDeNA・今永昇太投手(25)と中日・高橋周平内野手(25)、パはソフトバンク・千賀滉大投手(26)と西武・秋山翔吾外野手(31)が選ばれた。今永は4年目、高橋は8年目でいずれも初、千賀は2度目、秋山は4度目の受賞となった。

 今永はチームの投手では、2016年5月度の石田以来の選出。5月は5試合に先発しリーグトップタイの4勝(1敗)を挙げ、防御率1・78という安定感だった。ここまでリーグ最多に並ぶ6勝を挙げている左腕は「これからも活躍できればチームも上昇できると思う。若手の励みになると思うので、引っ張っていけるように」と高い意識を口にした。